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ゼロ戦の詳細
零式艦上戦闘機、ゼロ戦は、わが国を代表する第二次大戦中の海軍の主力戦闘機でした。
ゼロ式艦上戦闘機、ゼロ式戦闘機、れい式戦闘機、れい戦、とも呼ばれていました。
零(レイ)をゼロと発音するようになったのは戦後です。
大戦中にゼロ戦と呼んだパイロットも居たといいます。生産数は10400機余りでありましたが
終戦時 の混乱で正確な数字は分かりません。
昭和16年開戦当初は速度は509km/Hであり、各国戦闘機の速度530km/Hと比較すると若干劣りま
すが航続距離は、3350kmと各国戦闘機1500kmに比べて抜群に長く、なお、米軍のF4F戦闘機が 宙返りを1回する間にゼロ戦は2回でき、その運動性能は抜群で世界最強の戦闘機でした。
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